• 紙芝居『プラストニウム聖書』より

    Toshizo

    This isn't only my soul. It's a creative expression.

  • What's New

    創作作家Toshizoの小説、紙芝居などの創作作品

    2019年10月 新宿紀伊国屋など全国107書店にて発売

    安曇野に暮らす少女、瀬賀田美由香。双子なのに似ていない弟の慎吾。安曇野の壮大な山並と自然を背景に、縦横に張り巡らされた疏水の歴史、夢と現実、同級生のネコション、黒猫のイーユー、大阪出身のオモロイけど熱いおっさん矢田、まさかの穂坂、主人公の美由香を取り巻く人々との出会いと繋がりが交錯して織りなす成長物語。

     

    発行所   株式会社文芸社

    サイズ   四六判

    総ページ数 207頁

    定価    1,200円+税

    ISBN978-4-286-20848-0

    C0093 ¥1200E

             

     

     

    光の粒たち

    2016年9月22日 9:00 - 17:00   安曇野高橋節郎美術館 主屋

    心に響く紙芝居、詩、物語を朗読に歌を交えてお届けします♪
    昔ながらの趣のある家屋で、爽やかな美しい一瞬の時をご一緒しませんか☆
    2016年9月22日(木、秋分の日、祝日)
    11:00~/14:00~の2回公演(開場は開演30分前です)
    ※入場無料/予約不要

    三浦久美子(朗読/歌)

    【作品】
      紙芝居 Toshizo
      詩   塚田まゆみ
      物語  古門英文
    ※作家の作品展示もございますので、是非ごらんくださいね。

    28/09/2016~10/10/2016 安曇野高橋節郎美術館 南の蔵

    写真、パステル画、布絵、絵、ギター、紙芝居、詩、朗読、歌など、さまざまな表現の9人が月に集う・・・
    ただ共に 織りなす空間・・・
    是非、時と空間を ご一緒に ♪

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    *会期 9月28日(水)~10月10日(月)
    *時間 9:00~17:00
    *場所 安曇野高橋節郎記念美術館 南の蔵
        安曇野市穂高北穂高408-1
    *休館日 10月3日(月)
    *入場料 南の蔵は無料です
    *問合せ 090-9359-1047(三浦)
    【出展者】
    石井由紀子(陶芸)、石田道行(写真)、坂井真智子(布絵)、塚田まゆみPre Sent Pers(詩/絵)、Toshizo(作家(著述))、Nammy(A.Guitar)、nonko(facilitator)
    松下英友(パステル画)、三浦久美子(朗読/歌)

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    ☆お月さまコンサート(全日10:30~、14:00~1日2回公演)
    ○ 10月1日(土)、2日(日)
            ギター演奏、紙芝居、朗読他
    ○10月8日(土)、9日(日)、10日(月、祝日)
            紙芝居、朗読他
      ※入場無料、予約不要

    デジタルアート

    12種類のポストカードをフラクタルアートでデザインしました。

    『光の粒たち』、『月の集い』公演期間中にも展示します。

  • Videos

    月の三部作 (ダイジェスト版)    

    第一部『The dancer in the moon』

    第二部『月のファラオ』      

    第三部『月の昇る南の島』     

    Kami-shibai.

    Story and Pictures : Toshizo

     

    『雲に咲く蓮華』ダイジェスト版

    Kami-shibai.

    Story and Pictures : Toshizo

    『いのちのゆりかご』ダイジェスト版

    Kami-shibai.

    Story and Pictures : Toshizo

    『プラストニウム聖書』ダイジェスト版

    Kami-shibai.

    Story and Pictures : Toshizo

    春風の便り

    Music by Nammy

    Photo by Toshizo

    The Never Ending Dream

    Kami-shibai.

    Story and Pictures : Toshizo
    Story telling : Kumiko
    Translated in English : Ron Jones

     

    ABOUT THIS STORY

    * * *

    One Night, I dreamed a very intense story. This story is a faithful account of that dream. It is about an unbearable event, only a very brief happiness, further tragedy... How can I convey the sorrow? Still what is the meaning of surviving?

    This Japanese oral tradition, known as Kami-Shibai, using pictures and a storyteller is the answer.

     

    It may be a gift.

    So, I think this story should be shared
    with a lot of people all over the world.

     

    And with LOVE


    Toshizo

    * * *

  • Toshizo 出版作品

    創造が私の使命。

    心に響く物語を創造し、新たな表現を追及する。

    小説『近くて 遠くて』 

    近日発売!!

    文芸社より全国200書店で販売

    「うそ! あれは夢だったの⁉」

     信州安曇野を舞台に、少女美由香の成長を夢と現実が交錯して織りなす心の絆と成長を描いた物語。

    時代小説『月下の桜』

    ドラマティック時代小説

     江戸時代中期、信濃国龍岡藩士の嫡男、八坂準之助は不正の渦に巻き込まれ、次第に準之助が標的とされていく。気がつくと騒動の首謀者となっていく準之助。御咎め無しとされたはずの裁許は覆され、保守派の策略は準之助を追い詰めていく。

     準之助の心の葛藤と成長、それを支える人々との心のやり取りを描いた時代小説。

    〈文・表紙〉  Toshizo

    〈大きさ〉   A5版 

    〈カラー〉   モノクロ

    〈ページ数〉  244ページ

    〈価格〉 1,620円(本体 1,500円+税)

    〈印刷〉 イシダ印刷

    〈発行日〉 2016年3月3日 初版印刷

     レンガ造りのお屋敷の小さな屋根裏部屋で暮らす三人の母と子供。母が教えてくれた祈りの言葉 『ハマ・ボウ・フウ』。母親が亡くなって離れ離れになった兄と妹。妹を守ってあげられなかった兄ボウの悲しみと怒りが火柱となり、“はまぼうふう”に生まれ変わった。祈りの言葉は三人の絆を再び結びつけてくれるのだろうか・・・。

     筆書きによる絵のない絵本。

     20年以上も戦争が続く街にライへという子供が生まれた。 生まれてすぐに父を失い母親も爆撃で失った彼を近所の青年シイラが父親代わりになって育てる。ようやく幸せを手にした彼等を再び爆撃が襲う。ライへは亡くなった母親のもとに 旅立つ。残されたシイラの激しい怒りと悲しみはやがて静かな祈りへと変わる。

     

    電子出版

     中世のヨーロッパを舞台に、一人の吟遊詩人が旅をする物語。

     孤独と恐怖を抱えながら晩秋の山越えをする途中、あるご婦人との出会いが旅人の心に火を灯す。

    電子出版

     ”どんな”物件でもご相談下さい、というのが謳い文句の信州安曇野の小さな不動産屋“潮来不動産”。訳有物件に訳有のお客たち。霊感の強い営業マン一太 郎、おっとり天然の事務員リリ、「いいんじゃないのぉ」が口癖の大吉社長。

     幾多の困難、試練、トラブルを乗り越え(?)、いつの間にか不動産屋は人生相談所に…。

    「いいんじゃないのぉ」
     あなたも一度、相談に来ませんか?

  • オリジナル紙芝居

    紙に描いた紙芝居、

    透明アクリル板に描いたバックライト型紙芝居(BSS:Back light Slide Story telling)

    泣き虫ピエロ

    サーカスに入った少年ルネが泣き虫ピエロとしてデビュー。太っちょピエロのエドの愛情に支えられ、成長していく物語。

      『夢の続きを』

       20年以上も戦争が続く街にライへという子供が生まれた。 生まれてすぐに父を失い母親も爆撃で失った彼を近所の青年シイラが父親代わりになって育てた。ようやく幸せを手にした彼等を再び爆撃が襲い、ライへは母親のもとに 旅立った。残されたシイラの激しい怒りと悲しみはやがて静かな祈りに変わった。

      『旅人』(BSS)

       中世のヨーロッパを舞台に、一人の吟遊詩人が旅をしていく物語。孤独と恐怖を抱えながら晩秋の山越えをする途中、あるご婦人との出会いが旅人の心に火を灯す。

      『あかねの夕日』(BSS)

      父と娘のあかねにとって、夕日に向かって叫んだ。そして40年経った今も、あかね色の夕日は二人にとって心の絆であり、大切な宝物。二人の想い出はいつまで経っても心の中で輝いている。

      『いのちのゆりかご』(BSS)

      真夜中のダイビング。

      海の中はまさしく “いのちのゆりかご”だ。海流に引き込まれ死の恐怖を体験したとき、生きていること、今存在していることの意味を知る。

      そして、すべてが宇宙の一部でありつながっている事を実感する。

      『月の夜の海に降る雨』

      (BSS)

      詩的なリズムと神秘的な空間

      海に降る雨が教えてくれる、
      生命の真理

      *********

       

      君は見たことがあるだろうか

       

      波ひとつない 穏やかな夜の海に

      雨が降るのを

       

      『月の夜の 海に降る雨』 の、物語を...

      『至福の味』

      孤独な一人の老人が散歩道で出会った小さな黒猫。
      蕎麦の味と香り、そして黒猫が教えてくれた“至福の味”

      『プラストニウム聖書』

       1000年の昔、かつて人類はどんな未来を願って過ごしてきたのだろうか。
        『プラストニウム聖書』の言い伝えによると、プラストニウムは膨大な光とエネルギーを生み出し、人類はその恩恵に預かり、繁栄を謳歌した。
       しかし、それが制御不能となったとき、人類は地下で暮らさざるを得なくなった。
       7万年後の完全除染と開放の日。そのとき、我々人類は何のために地上に向かうのだろうか? そのときのために、我々は何をすべきなのか? そのときまで、子孫に何を残し、伝えるべきなのか?

      『雲に咲く蓮華』(BSS)

       大切な人を救えなかった悲しみを抱えながら、山に登る一人の男。

       裂き織りを着た人に出会い、

      「あなたは何故山に登るのか」

      と、問いかけられる。

      圧倒的な自然の光景を見た男はその答えに気付き、ひとつの自覚に至る。

    1.  小 説 

      『月下の桜』

      (時代小説:私家版)

       信濃国龍岡藩。藩士の息子準之助は郡奉行らの陰謀に巻き込まれ、生死の境を彷徨う。準之助を支える人々、お志乃、お峰、殊庵、庄屋、左ノ輔等との心のやりとりが準之助を成長させていく。

       そんな中、準之助は義の剣陰之霞で陰謀に対峙する。農民達は破免を求め、一揆を起こそうとする。準之助はひとりの犠牲も出すまい、と覚悟を決め奔走する。

      『Amazing Grace』

       槇村徹は日本海に浮かぶ小さな島で生まれ育った。幼い頃に母親を亡くした徹は成長と共に父親に反抗するようになり、漁師のリーダー的存在ハッタ爺の家に預けられる。中学を卒業し、外航船の甲板員として海外に出た徹はアフリカでダヴィドとサラに出会い、危険な仕事にのめりこんでいく。やがて人身売買に係るようになったとき、黒人の少女レジーナに命を救われる。そのとき徹が見たものは…。やがて牧師になり、賛美歌『Amazing Grace』を作詞したジョン=ニュートン司祭と自分を重ね、その歌詞に込められた深い思いを知る。

      『近くて、遠くて』(文芸社)

      2019年10月 発売

       双子の美由香と慎吾は外見も性格も全く似ていない。美由香は小学生の頃から空手で上位の成績を収める活発で成績優秀なリーダー的な存在。一方の慎吾はのんびり屋で『拾われた子』とからかわれていた。美由香はそんな慎吾のことを小さい頃から母親以上に心配していた。

       中学生の時、美由香は慎吾が水死体となって見つかる、というリアルで衝撃的な夢を美由香は見てしまう。それ以来、慎吾が心配で遠い存在に感じられるようになる。 

       不安と戦いながら、様々な人との出会いの中で自分という存在を見つめていく美由香の成長物語。 

      『伝えよう! 我等がメッセージ』

      <ラノベ>

       松葉ヶ丘高校3年の小川たまきは遅刻の常連。豆腐売りのおじさんと出会い、手作り豆腐の奥深さと凄さ、美しさに感激する。文化祭の企画として『手作りお豆腐講習会』をたまきは提案するが様々な障害に阻まれる。企画を変更しないと許可がおりない。文化祭まであと僅か4日。徹底抗戦するたまきとクラスメイト。ついに彼らは直訴するため校長室のドアをノックした。

       果たして、彼等のお豆腐のように純粋で真っ直ぐな思いは実を結ぶのか。 届け我等のメッセージ!

      『ひきこもり唄』

      (短編)

       ぼんやりと生き、長い間引きこもっていた青年が、コンビニで見かけた女性に心を奪われる。彼女の唄う子守唄は彼の心を揺さぶり、青年は生まれて初めて激しく “生きよう!”と感じた。と、同時に彼女に訪れた悲しい運命は、青年に “自分が生きて存在している” ことをリアルにつきつけるのだった。

      『雨のバス停の物語』

      (短編)

       雨のバス停で出会った小学生のタケルとサエコ。二人は違う学校に通っている。

       タケル奇妙なの言動に苛立ち戸惑うサエコだったが、偶然の出会いを大切にしようとするタケルの気持ちに気付く。彼を必死に理解しようとしているところに、サエコの乗るバスが来た。 

    2. シナリオ

      ラジオドラマ、テレビドラマ、演劇

      『りんごの花の匂う道』

      (ラジオドラマ:60分)

       大谷哲夫はリンゴの並木道に出る。道の両側に咲く満開のリンゴの花。哲夫はすっかりリンゴに魅せられ仕事を辞めて新規就農研修に参加する。厳しいが面倒見が良く、昼間から酒を飲んでいる『変わり者』の南部栄治。哲夫と栄治は『変わり者』同士、馬が合った。栄治の考え方、人柄にほれ込んだ哲夫は栄治の生き方を学ぼうと必死についていく。しかし、様々な失敗を繰り返し、心身ともに疲れ果てる。
       研修が一年過ぎようとした春、突然、栄治が帰らぬ人となった。通夜の晩、哲夫は雨の中通夜の席を飛び出し、“リンゴの花の匂う道”に辿り着く。哲夫は「僕はここで待っていますから、お願いだから帰ってきてください!」と栄治の名を叫ぶのだった。

      『手のひらのぬくもり』

      (テレビドラマ:60分)

       長井リラの父、真一は彼女がまだ2歳の時事故に遭い寝たきりのままだった。真一の側で育っていくリラと兄の聡。
       リラは弁論大会のクラス代表に選ばれた。北海道代表として北日本大会で発表するリラ。『手のひらのぬくもり』と題し、真一への思いと生きてくれていることの喜びを語る。生きていること、それが毎日自己ベストの真一。家族を支えてくれる人たちに生き方を教わった、とリラは感謝を述べる。

      『家族時計』

      (原作:Toshizo、脚本:なってぃ)

      (演劇4部作:60分)

      紙芝居『あかねの夕日』をベースにし、3世代の家族の絆を描いたオムニバス形式演劇脚本。
      『家族時計』・・・時計の針のような関係の祖母、母、娘。
      『神様からの手紙』・・・母のあかねが娘の理紗を命を掛けて出産する。
      『里の秋』・・・祖母のタエが初めて夫の実家を一人で訪ねていく。
      『あかねの夕日』。・・・母のあかねと祖父の思い出。

    3. Profile

      人の心に残る物語、心の琴線に触れる物語

      北海道出身

      2009年より紙芝居の創作を始め、

      2013年より執筆活動を本格的に開始。